私の抱えてる住宅ローン

住宅を購入しようとするときに現金での購入を考える人はわりと少ないのではないでしょうか。
私も3年ほど前に中古住宅を買いました、25年のローンですが自営なのでなかなか不都合や不安を抱えたりもしました。
まずは不動産を買うとき、殆どの方は住宅ローンだと思いますがみなさん自分の信用でどのくらいまで借り入れができるかわかりますか?
私は自営業者なので借り入れ額が一般の人より小額しか借りられないため不安を覚えたものです。
私の場合は「まぁ大丈夫だろう」などと安直に考えて物件を選んでそのまま手付け金を払ってローンを組みに銀行にいきました。
しかしなかなか満額組めないという事態が発生しましのです
ローンを組む段階で3年分の申告書(私は自営業者のため)が必要なのですが1年だけ申告額が少ない月がありました
理由もあるのですがそれはおいといてローンは基本的に3年間の申告額が1番少ない年を参考にローンの審査が行われます、例外もあるのでしょうが私の場合はそうでした。
そこで満額借りれないことが判明しました、一大事です。
最初に事前審査を受けていれば考えて購入したのでしょうが深く考えていなかったために手付けはもう払っているのにローンの審査が下りない。
ということになりました。
そこからが大変でした、ローンの年数を延ばして月々の返済額を抑制したり、銀行口座や保有金融資産(株式、外貨など)を資産に加えて再審査を受けたりと1ヶ月くらいバタバタしました。
まぁ大変なのは時間が限られていたからというのが一番大きいです、手付金には有効期限があり資金が期限までに確保できなければ失効してしまうからです。
そこで遡って考えてみますとやはり「事前審査を受けていたらこのような事態にはならなかった」ということです。
仮に事前審査を受けていれば自分がどのくらい金融機関から借り入れができるかが把握できているから無用な心配は要らなかったわけです。
私は結局最初の想定より長い期間のローンを組み無事に購入することができましたがもし購入できなかったら手付金の分は無用の出費として泣きを見ることになったことでしょう。
実際にそのような話は巷に溢れているのではないかと思います。
お勧めするのはまず、欲しい物件を見つけたら、その物件を収得する費用を計算すること(書類を作ってもらったりするのにも費用がかかります、火災保険や地震保険なども入れば当然余分にかかりますし補償協会への補償料もかかります)それを元に事前審査を受けることをお勧めします。
安心して住宅ローンを組むには自分の借り入れ可能額を把握するのが慣用ではないでしょうか。

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